ゆるいおたくのひとりごと。

感想とか感想とか。ネタバレ注意。

舞台 KING OF PRISM〜Over the Sunshine〜

勢い余って観てきました、通称ブタキン。

 

キンプリの凄さを舐めていたがために最速先行で全滅して2次先行で追加公演のチケットが取れました。勢い余って〜みたいなテンションだったのに最前。うそでしょ。

言い訳させてください!キンプリはみました!!!プリリズもだいたい見ました!!!応援上映は怖くて行ってません!!!!……キンプラみてません!!!!!!

ただへいへい座長だしシンくん2番手くらいに好きだし(1番はカケルです)、ちょうどテンションが上がってる杉江大志だし……。メサイア行って号泣したあとじゅっきまイベで楽しくなってそのテンションのままキンプリ行ったら楽しそうだなって……。

最前だから気合い入れてうちわ作りました。★速水ヒロ★って。元々ヒロ様そんなに好きじゃなかったんですけど。杉江大志だっていうから。単純だよ!!!悪いか!!!!

 

 

 

応援上演とか言われて本当に緊張してたんですが、始まってしまえばサイリウム店頭消灯のタイミングが結構わかりやすくて(暗転で切り替わるタイミングも多い)初心者にも優しかったです。シンくんとルヰの出会いね、こうだったよね〜!先週見返してました!!シンくん爽やかでフレッシュで大好き!かわいい!

シンくんがプリズムショーに出会う瞬間……出ました……オバレ……無限ハグ……キャーーーーー!!!!!ですね。いやずっとキャーしてましたけど。私達オバレのステージに来てました。プリズムショーを観てました。

これが……プリズムショー……世界が輝いて見える……!!!

 

いろいろいっぱいいっぱいだったので順不同に……毎度のごとく普通にネタバレ含みますのでお気をつけください。

ストーリー的にはキンプリ+オリジナルって感じです。

 

 

○冒頭からキスシーン(多分してない)

○ときめきサイクリングするからとは分かってるけど……!オバレのチャリが小さい!笑

どうせならセリフも言わせてほしかったな……

○シンくんの服はひっぱられて脱げる。

○カズオマジカズオ……!!等身もカズオじゃない?!顔が小さすぎず大きすぎずカズオマジカズオ動くとマジカズオ。

○ユキ様お美しいしゆづくん可愛すぎかな……はんぱないです……。

○エデロのお風呂めっちゃ楽しそう、まさかオバレも入ってくるとは!タオルを取ってくれないレオくん笑

○ユキ様いいカラダしてる

○シンくんイイケツをしている

○神浜コウジの顔がいい

○カケルとタイガきゅんの絡みが神がかってる

○ルヰ歌上手いし新曲ずるくない????ようやく出会えたんだよ???好きだよ????ってほんとずるくない?????

○タイガきゅんの可愛さが振り切れてる問題プリンアラモードってお前……長江くん好きなので100点です👏 

○好きなモノいいねとかカズオマジカズオ

○ミナトさんは本物なのでいうことはない

○ゼウスが曲作るよ!!

○ミナトさんなかなかにドS

○ミナトさんの好きなものは湯葉

○エデロ生のわちゃわちゃ大好きなのでだいたい全編通して幸せ

高田馬場ジョージずるくない?ビジュアルらしてずるいので気になってるキャラだったんだけど……あんなん好きに決まってるじゃん……恋のストレートフラッシュも好きなんです。ジョージ歌ってないけど。他のメンバーをあれで表現するとは!って感じでしたが普通に湧きました笑

古谷大和さんってどっかで見たな?と思ったら宇宙人アイドルか!!!そりゃファンサ上手いわ……。

○ディアクラウンの!!!!クリスマスパーティー!!!!!!!話の端々に女の子たちの話が出てきてとても嬉しい。

○ルヰくんの新曲凄すぎて本当に圧倒される。

○クリスマス曲可愛いからCDだけでも先に出してほしかったな〜〜〜!!!!

○新曲いい〜〜〜CD買います。

○DVDも買います。

 

 

2回目ですが、私元々ヒロ様ってそんなに好きではないんです。どうしてもあの「コウジィ……!」って顔がチラついてしまって……。

でもオバレの活休前のライブシーン、あの瞬間私たちは本当にあの会場にいました。「やめないでー!」「待ってるー!」って叫びました。電車を追いかけるヒロ様が切なくて切なくて号泣でした。床に崩れ落ちて暗転まで泣き続ける姿に涙が止まりませんでした。

ずっと水色のキンステブレードを振って、叫んでいました。

 

気づいたら私、ヒロ様を好きになってた……ただのヒロ様のファンだった……。

 

エデロは可愛いしシュワロはかっこいいしオバレは湧くしかないし、ストーリーについてはみなさんニコニコのタイムシフトでみてください。

 

キンプリはちゃんと見ていたし面白いと思っていたけれど、目の前にプリズムスタァが存在しているのを観て初めてプリズムショーをみたときの気持ちを思い出しました。ほんとに。

 

会場を出た途端、気がついたことがあります。

 

世界が、輝いて見える!!!

 

胸を張ってそう言えました。

ストーリーがどうのとか歌がどうのとか細かい感想は色々とあるのですが、プリズムスタァは実在したし私たちは本当にプリズムショーを観てきたし世界は輝いて見えた。それが全てです。

ヒロ様がキングになる所を見てないので、是非続編をお願いします。そして、皆さん観てほしい。キンプリが好きな人も今まで興味がなかった人も、ここにプリズムショーがあるからしっかり観てほしい。

 

 

ブタキンはいいぞ。

 

 

 

舞台 メサイア―悠久乃刻―

舞台メサイア観劇してまいりました。

いつものごとく抽象的な感想とネタバレしかないので苦手な方はバックでお願い致します。

 有賀と加々美のオタクです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前の記事にも書いたのですが、松田凌が好きでメサイアを見始めた私なのに本気でハマったのは第2世代からでした。というか第2世代っていうようになったんだね…。iPadかよ……。もう新人じゃないんだもんね……。

 

私は護と淮斗と、有賀と加々美がそこにいるだけで幸せだった。

 

ただ暁を越え、もうそこに留まっていることができなくなった。加々美クラスタが恐れていた卒業ミッションです。

前作暁乃刻でようやく間宮の代わりなんかじゃなくて、加々美いつきとして求めているとわかって、分かり合えて本当のメサイア、自分の唯一人の救い人として歩み始めた2人でした。なので!!!冒頭からもう「有賀」「加々美」ではなく「涼」「いつき」と名前で呼び合っている姿を見てアッ、アッ、🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏😭😭😭😭😭と、もう言葉にならない悲鳴です。間宮のこともあり心を通わせるのが遅かった分その感動もひとしおというわけです。

そして早々に起こる問題、卒業するにはチップを取り除く必要があるが取り除くと記憶を失うかも、と。うんうんそれあらすじで見た。またそういうね。記憶喪失ネタとかオタク大好きでしょ。足元見られてるね。そうだよ好きだよ!!!!!

 

時系列通り行くといつまでかかるかわからないのでごっちゃで行きます。

いつきが記憶を失うかも、と聞いて少し驚きながらも反対はしない有賀に俺が涼のこと忘れてもいいのか?!と怒るいつきに可愛いかよ〜〜〜と思いつつふと感じたのですが、失礼ですが個人的に杉江大志の声はそんな好き!!ではなくて。井澤の声はめっちゃすき。しかし、こういった悩んで弱って怒って、不安定な場面の少し掠れた叫び声めっっっっっっっちゃ好き。

 

少し戻りますが、第3世代っていうのかな?新人メサイアに加入する新キャラの山本一慶。あ、雛森千寿。5年間眠っていたって……黒子ちゃんと同期らしいけど、5年前って結構最近だよね……?鋭利たちが入ってくる前なのかな?それとも鋭利たちは雛森のことを知ってるのかな???今後どう描かれるのか期待しております。それにしても軽口叩きながら先輩風吹かせて……実際強いし……一嶋と何があったの……なんというか、こんなの好きにならないわけ無いじゃん?????って感じのキャラでした。あととにかく顔が良い。知ってたけど。個人的にはこういうタイプの山本一慶見たことなかったのですが、どうなのでしょう?とりあえず沼の香りがする新キャラです。

あと思った通りゆぎこた、万世様の二人がメサイアになりましたね。

 

同じく新キャラでいうとスーク。宮城くん実物のほうがイケメンだね!?サリュートが物腰柔らかな話し方をするのに対し、結構生意気系。話し方だけ見るとサリュートのほうが育ち良さそうなのにスークが坊っちゃんサリュートが罪人の息子とな。この二人が組むようなので新人メサイア達にとっては三栖と周ようなポジションになるのでしょうか。 

サリュートが敵味方より損得を取るようなのでチャーチの手助けをすると自分たちも有利になる状況なら迷わず手助けをする、その感じ嫌いじゃないです。あとなんだかんだ加々美のこと待っててくれるのも嫌いじゃないです。有賀VSサリュートが大好きなので有賀たまに帰ってきてサリュートとやりあってくれねえかな、と思っております。

 

あとてっちゃんたち。なんかよく「てっちゃん!!」って呼ばれてたから相方くんの名前うろ覚えでした……申し訳ございません……。ハッキングとかできる、戦える、となかなかにスペックが高い。ぜひチャーチに!と思いましたが。ただ今後も何か手伝ってくれないかなと期待しております。情報屋的な。

 

 

そして生きてたのかハーフアップクズおじ。いやポニーテールクズおじ。

 操られることに怯える加々美を引き寄せ、庇うように捌ける有賀かっこいい。

 

案の定操られた加々美に向かっていく有賀。しんどいです。ただ今回は自我がある状態で操られているのでどっちもしんどいです。加々美を撃てなかったことでいつからこんなに弱くなった、と言っていた暁。ババア達は「そんなことないよ!!!」と泣き叫びましたね。それを自分でも分かったんですね。弱くなったから撃てなかったのではなくて、強くなったからだと。そして今回は強くなったから撃たなかった。

でも加々美は撃ってしまう。今まで有賀が抱きとめる側だったので抱えられる有賀はレアですね。間宮の願いを有賀が望んで、加々美と2人で叶えようとしているんですね。そういうふうに昇華したか有賀は。尊い

そこで現れるか!!!!ハングドマン!!!!!

村田充さんが好きなのでハングドマンは登場時からめっちゃ好きだったのですが。まさか第三の闇だったとは……第三の闇ってサードニグマって言うんですね。かっこいいですね。

そして有賀と幼馴染だったとは。

 

 

ゆぎこたと万世様の話をします。

一見一番まともそうな小太郎が万世様をあんなに嫌うのは命を軽んじるから、命の大切さをわかっていないから。でも命は大切だから、万世様は嫌いだけど死んで欲しくはない。大切な命だから。神は残酷で何もしてくれないけれど、ただ願いが叶うなら御神体を生き返らせてほしい。そしてこの手で殺したい。

この矛盾が堪らないですね!!!!まだ御神体=万世様とは知らないようですが……果たしてその真実を知った時どうするのか。真実を知ってもなおメサイアでいられるのか。とっても楽しみです。

万世様は暁から死にたがっていた、ということが匂わせられていましたね。御神体を殺したいという小太郎に望みは一緒か、と笑う万世様が切ない。でも御神体を生き返らせたいと聞いてパッと顔を上げたところは……なんというか……語彙力が欲しい……。ようやく死ねるかと思った時、「僕は小太郎に殺されたいんだ」。あんなふうに取り乱した万世様は初めてだったし死にたいと、死ねば小太郎のメサイアも代わるしちょうど良いと言いながら死ぬのは嫌だ、小太郎に殺されたいという。なんと面倒くさいやつか。

彼らがメサイアになるためには真実を知らなければならないんだろう。真実を知った上で共に生きることができるのか。たのしい。凄く楽しい。どんな道を選ぶのか、どんな道を歩むのか知りたい。だからこそメサイアはやめられない。

 

雛森と小暮の話をします。

雛森はまだちょっと謎が多すぎてとりあえず顔がいいしオタクの好きそうなキャラしてるしでもう嫌いな人なんていないのでは?って思ってます。特にエンディングの!!倒れた敵にぱぁん、って言ってるのめっちゃ最高でした。あれ手で撃ったふり?それともデコピン的な?ちょっと口パクでぱぁんっていってるのが最高すぎてよく見てなかったから誰か教えてほしい。

小暮は。一嶋さんとなにかあるのは分かってたけど。子供ではないのか。命はおもちゃじゃない、代わりはいくらでもいる……。クローンとか……なーんて……。気になるからはよ次回作を……。

 

 

 

 

 

 

 

 本題に戻ります。

そうそう、冒頭のシーンで有賀が北方の言葉で言っていたのはバベルの塔の話だったんですね。一回目の観劇の時文字がセットで見切れて+後ろのいつきくんばっかりみてて全然わかりませんでした笑

有賀の姿を見てホッとしたように歩み寄る加々美を撃ったところは何回見ても「はぁ〜〜〜〜〜????ちょっと表出ろお前」

 ってなりますが……あれ……もしかして私加々美のモンペ……????とにかく、チャーチでのことを忘れた有賀……間宮のことも……。それにしても元々の有賀ってあんな感じなんですね……。ハングドマンとのやり取り可愛かったです。あのトーンが変わらないギャグパート好きすぎる。

「俺は記憶を失ってたんだろ」

「そうだ」

「俺はどんなふうに生きてた?」

「相変わらず人を殺していた。俺も殺されかけた。」

「マジか」

「マジだ」

マジかーっての可愛い。

「詳しく話そうか?」

「いやいい」

「なんで?」

このなんで?めっちゃ可愛い。

その後全く同じこと聞いてくる有賀への反応もまたいいって言われて「なんでなんで???」ってなるところも可愛い。

ハングドマン、いやシンはサードニグマの暗殺者有賀涼の親友であり道標であり絆を紡ぐものだったんだね。記憶を取り戻した親友とまたともに歩き出せるシンと、記憶を失った自分のメサイアと対峙し無くてはならない加々美。あらすじを見た限りだと加々美が記憶を失ってどうの、って話だと思っていたのですが有賀お前がか!!完全にしてやられた感じです。

加々美がバイオリンを持ってきたところで胸がいっぱいでちょっと休憩が欲しかったです。心の。

 

「人が死ぬって大変なことなんだ!!!お前が一番わかってるだろ!!!」ってセリフが堪らない。

分かってるよ。ずっと観てきた私達も分かってる。一人死ぬだけでこんなにも心を変えられた人がいる。ただここで動揺を見せる有賀にちょっと悔しいなと思う。加々美がバイオリンを練習してたのも辛い。分かってたけど、間宮星廉という存在があったからこそこの二人はメサイアとして成立しているのだと改めて突き付けられた気がしました。

 記憶を取り戻すのも自分が間宮に誓いいつきと叶えると決めた夢がきっかけでしたね。やっぱりそこにもいるのか間宮星廉。素敵なことだけれど加々美推しとしては悔しい。

 

何度も何度も「お前は誰だ」と問うて、何度も「サードニグマの有賀涼だ」といわれても。「違う!お前は俺のメサイアだ!!」と諦めなかったのは加々美いつきだけだよ。有賀と向き合って撃ち合っても有賀涼を信じて自分が目覚めさせるのだと粘ったのは他でもない加々美いつきだよ。二度と忘れるなよ有賀。

 

 

ハングドマン、いやシンの「俺は自分を曲げられない」、って泣きじゃくるシーンがとても好きでした。目指す方向を間違えてしまっただけでとてもまっすぐな人なんだろうな。中の人フィルターもありますが、どうも嫌いになれない愛しいキャラでした。

ハングドマンを撃つときに二人で鉄の掟を読んでいましたが、前回の護が一人で読んでいた事を考えるととても幸せなことだと思いました。あと護を通せばネクロマンサーの中の悠里が手を貸してくれるの胸熱です。

 

 

有賀か加々美が目覚めるのを待たずに旅立つのは、覚えていようがいまいが自分達ならまたメサイアとして歩き出せると言う自信の現れでしょうか。サクラ衣装めっちゃくちゃかっこいいです。でもやっぱり一人で卒業していくのって寂しい。

任務中に敵に囲まれる有賀、そこに現れる人影。ここで!!!!今度は有賀から「お前は誰だ」なんですね?!?!?!最高です!!!!!

「加々美いつき……お前のメサイアだ」

そう返されたときのあの有賀の嬉しそうな顔といったら!!!にやけたというかほっとしたというか。加々美に対してはそんな顔も見せるんですね。加々美のサクラ衣装は鋼意識かしら?片方だけサイドの髪を耳にかけているの最高すぎてもうご馳走さまでした!!!!!って叫びそうになりました。いや、初見は静かに目を見開いて「尊い……」と手を合わせていました。

 

ここも暁との比較となりますが、暁では護が背中の淮斗と拳を合わせたのに対し有賀と加々美は向かい合って拳を合わせているのがグッと来ました。護の見えない自分のメサイアと拳を合わせる姿は素敵だったけれど本当に辛くて。有賀にはちゃんとメサイアがいて、向かい合えて、拳を合わせられる。それがいかに幸せなことか、と考えると涙が止まりませんでした。有賀の人生って首を傾げたくなるくらいにハードモードだったし、これからも命をかけて任務に挑むサクラだということには代わりはないけれど、いつきが一緒に歩いていてくれるんだという最高のハッピーエンドだったと思います。

 

珀と鋭利は俺が生きていればあいつも生きている、だっだし護と淮斗は見えなくてもいつも隣りにいる、だったけれど涼といつきは間宮が見た夢を二人で叶えに行く、なんだなぁと思いました。言葉にすると難しいですが。

 争いのない世界を作るため、僕らは悠久の刻の中で出会った。悠久乃刻ってそういうことだったのね。

 

つまり加々美推しだけど有賀に幸せになってほしいと泣いていたオタクは無事に成仏したし、加々美いつきを好きになって本当に良かったと思ったよって話。でもメサイアのオタクは死なない。新人たちが織り成す新たなメサイアが始まるから!!!!

 

 

加々美いつきのオタクはこれで区切りがついたけれど公演を見終わった一言は「これからも通う」でした。

舞台 メサイア- 暁乃刻-

せっかく感想を投げる場所を作ったので、Twitterに投げまくっていた感想をまとめようかと。

順不同でネタバレしかないものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

メサイア 〜暁乃刻〜

いつものサンシャイン劇場です。メサイアシリーズは実はちゃんと見てないところもあって、ちゃんと劇場で見たのは翡翠からでした。未だに白銀未視聴のクソです。松田凌が好きなのでかの有名な鋭利を知らなくてはファンなどと名乗れぬ!という思いからちょっとずつ観ています。松田ファンなので大人しく鋭利に落ち着くかと思いきや。鋼でまさかの加々美いつきに陥落しました......。ダークホース......。ここでまさかの杉江大志?!?!このユウジ可愛すぎでしょ💢💢💢って言ってた覚えはあるしドリライのラブルスまじげろかわいいって思ってた記憶はあるけども今?!でもその後......つまりテニミュの後は観てなかったんですよね。うまいこと観ないやつばっかに出てて笑

いつきくんのあのヘラヘラ笑ってるようで本心が伺えない感じがツボです。鋼のゲームをしよう、ってくだりで惚れた。

 

 

 

 暁の話をしましょう。

2月13、14、15日、計4公演かな?観劇させていただきました。

白銀は見てないけど逆に紫微からはちゃんと見てるということで!私にとって新生メサイア組が主軸でした。珀鋭利とかそうましゅうすけはもう先輩って感じ。だから翡翠もなんとなくこのふたりなら大丈夫、と思えたんですよね。まあ鋭利の遺影のブロマイド感が凄くて嘘だろこれ、って思ってたのもありますが......笑

ただ翡翠で、分かっているつもりだった「メサイア」とはなんなのかを初めて理解したような気がしました。頭でなく心で理解したッ!!!!ってやつです。

 

 

前置きが長くなりましたが、つまり!淮斗がいない中でどう卒業するのか?!ここがキーですよね。まあキャストにいない時点で「えっ、淮斗死んだ......?!」ってなるじゃないですか。冒頭の『護は僕が守る』で「アッこれ死んだ」ってなって護と一緒に淮斗はどうなったのか明らかになるのをハラハラしながら話を進めていくわけですね、と今作の流れを理解しました。

新人メサイアもいいですね!個人的には一番まともそうな柚木くんがどんな闇を抱えているのか気になります!!

 

そして!!加々美が!!!加々美が先輩やってる......全然先輩感が無いけど......先輩やってる......尊い......。そこでぶち込まれる「おじさん」のこと。死んだおじさんの遺言通りにチャーチに入れって言われて来てたけど......おじさん生きてたの?!ってことより「俺が殺した」って殺したのは加々美だったの?!なにそれなんで?!なにそれそういうの好き!←

 ここで護の卒業ミッションと加々美の話が同時進行していくのか......。

 

護を見てるだけで凄くしんどいんですけど、有賀と加々美の関係が明らかに変わってきてるのが感じられて嬉しくなります。有賀が変わってきてるのはもちろんだけど、加々美も有賀に1歩踏み込んでほしいと思ってる。間宮のことがあって、深紅では不器用に歩み寄ろうとしていたけど......お前間宮の時と態度違いすぎだろ甘すぎだろってくらい歩み寄ってたけど......。きっと以前の有賀だったら「悩みがあるなら聞くぞ」なんて言わなかったよね......。加々美もなんで怒らないんですかなんて......可愛いですね......。有賀の加々美への態度ってやっぱり間宮にできなかったことへの後悔が前提にあるので、人一倍気にしちゃうんだろうな......。有賀さんのメサイアは俺でしょっていう......。私は加々美大好き😭からの有賀頑張れ😭からの有賀と加々美のメサイア推しですので感想の量が偏ってるかと思いますがご了承ください。

あとまさかの名前呼びイベント。「じゃあ名前で呼んでください」って、わ〜!!!乙女ゲームでよくあるやつだ〜知ってる〜!!!乙女ゲームやらないけど〜!!!そういうイメージがある〜〜〜!!!!

普通そこで少し恥じらいながら呼んでくれるとトゥンクするんですけど、呼ばないんかーい!!呼べないんかーい!!逆にガチっぽくなっちゃうぞ有賀......。

ここが日替わりで、イスンスンって言うバージョンとイスンスンからの苗字と名前!ってなるバージョンとどうしても呼べなくて自分を撃とうとして加々美に止められるパターンはみたのですが、全部DVDに入れて欲しかった( ∩ˇωˇ∩)もう一箇所の日替わりは有賀と小暮とのやり取りですが、有賀が動物の癒し動画を見ている有賀にこっちが癒されました笑でもやっぱり加々美をいつきと呼ぶ練習バージョン最高ですね?チャーチ中に聞こえてるって、絶対加々美本人も知ってるねそれ???

 

 

このまま有賀と加々美の話をしてしまうと、有賀が加々美のことであんなに必死になるんだ、ってハッとしたし自分のメサイアは自分の手で、って決意したところで「ああ、やっぱり有賀だなあ」と思わせておいてどうしても急所を撃てないって、凄い、こう、くるものがあった。語彙力が来い。

しかし2回も自分のメサイアに銃を向けることになる有賀は酷だなあ。もうあんな思いはしたくないって頑張ってきたのになあ。

銃を得意とする有賀があんな距離で外すわけがないんだよあ、って考えると涙が止まりません。守るものを得たことで弱くなった、って言うけれど守るものがあるからこそ生きようともがくのかな。それがメサイアを組むことの狙いなのかなあ。でも「戻ってこい、いつき!!!」って戻る、ってことは自分の元にってことになるよね。加々美が自分といるのが当たり前になっている、それって凄い事だなあと。あの有賀がだよ。確かに間宮の事があって、意識を改めたってのはあるけど。加々美はきっと間宮を超えることが出来た。間宮とのことは忘れることは出来ないと思うけど、間宮より「メサイア」になれたんだろうなあ。おめでとうございます。

護が二人の元に駆けつけて、淮斗に語りかけている間に有賀が這いながら加々美の傍に寄って言って、大事そうに抱えてるところを定点カメラで見たいです。公演中ずっとそこ見てました。私の視点で円盤作って。特に加々美が目を覚ましたことに気づいた有賀が少し微笑んで加々美の胸元に拳を当てるシーンがとても好きです、生きていることを確認しているみたいで。加々美が目を覚ました時に自分を抱えてる有賀の手をそっとなぞるのも好き。有賀にも加々美にも幸せになって欲しいです。

最後にようやく名前で呼び合うところに全力で拍手をしたい。声にならない悲鳴が止まらない。

 

 

さて続いて座長のともるさん。いや、白崎護さん。

今までの作品から淮斗の護への依存が凄いなあと思っていたんですが、そんなこと無かった。護もやばい。相互依存の極み。そっか、今まで護のピンチに淮斗はどうするかって構図が多かったから見えなかっただけか。淮斗が死んだ理由を聞いて「ああ......淮斗.........」って空を仰ぐところが祈っているようで拝んでいるようで切ない。やっぱり誰かを助けたいと言いながら全ての行動は護のためだったんだなあ。二人についてのデータを送っている時に今までのセリフが流れるところは、その言葉を交わしたシーンを思い出して涙が止まりませんでした。

そしてやっぱりエンディング。「暁を見に行こう」って台詞が好きです。一番暗い夜を抜けられたんですね。淮斗はああやってたまに護を助けてるんでしょうね。ある意味究極のメサイア。卒業しても常にそばにいて、どこにいても駆けつけてくれる。今までのメサイアとは違う形にはなったけど、これもある意味ハッピーエンドなのではないかなと思います。護のそばにはいつも淮斗がいるんだから。アフトで楽しいけどとにかくしんどい、って言ってたのほんまそれな👍🏻👍🏻って思います。観ててしんどい。

あとカテコで淮斗って出てないけど一番名前出てくるwって話のあとやたら客席に呼びかけるように話したなって思ったら、客席から返事が......だいにゃん......そういうのずるい......。泣いちゃう......。

 

あとはサリュートの「僕らは暁を知り、黄昏を超えていく」がめっちゃ好き。サリュートの喋り方がめっちゃ好き。ジェーくんと井澤の戦いがクローンの戦いって言われてたのウケる。語彙力なくて申し訳ないです。多分一人称僕でああいう喋り方のやつめっちゃ好きなんだと思います。海東(ディケイド)とか圭吾(ド!)とか......これ演:戸谷公人だったら最高だったね......笑う所だよ......。

あ、そうそう万夜様!腹立つキャラなんだけど「......僕と一緒か」にすごく闇を感じるので御神体時代の話もっと詳しくください。

小暮は一嶋さんの隠し子か?!と思ったけど大きいか......笑

 

 

アフトの回が2回ほどあったのですが、ほぼ関西人回楽しかったです。りょーきくんおもしろいな。袖から撮影されてて「なんかめっちゃ撮ってくるんだけどwwwww」って言ってるたいしくんに「お前のメサイアやwwwwww」ってガンガン突っ込んでくる姿に仲の良さを感じたのですが、そうだなヘタミュだな。

龍くんがゲスト参加した回では大志くんが「すごい安心する!」って言ってて「私も!」って叫びたくなった。龍くん見ると安心する。三栖さんにすごく会いたかったって気がする。

  

 

 

個人的な話で言うと今回ド下手通路席、ド上手通路席、ド上手通路前方ブロック最後尾、センターブロック側上手通路とすべて通路が近かったためキャストさんを近くで見ることが出来ました......というかそれぞれ出方とかあって面白かったです笑

新人メサイアちゃん達がわらわらって上手通路から出てくるところはバタバタって横通ってってびっくりしたし、ともるさんは客席のドア開けてすぐの所で本当に潜入するみたいに息を潜めてるし冒頭の一嶋さんと黒子さんの会話はこにーさん肌ツルツルかよ......ってなったし、有賀がステージから降りて客席進んでくところはアッ好き......って思ってました。顔ファンです。井澤の顔が好きっていうか井澤勇貴の有賀涼がめっちゃツボ。髪型とか表情とか。 いまフォトブック買おうか本気で迷ってる。

これは戯れ言で流してくれればいいんですが、オープニングの最後の部分で皆がセンターに集まって銃を撃って暗転するところ、座席の場所が加々美の銃の延長線上だったので「あっ撃たれた〜〜〜!!!!死んだ私〜〜〜!!!!」ってテンションあがったので我ながらこいつ馬鹿だなって思いました。将来の夢は有賀を攫ってボコボコにして虐めてそれにブチ切れた加々美に殺されることです。これ深紅からずっと言ってる。

あとはアフトの退場時に加々美がこっち見て手を振ってくれたのでもう死ねると思った。いやお前にじゃねーだろ、とかはわかってるけど見ないふりをしておく。加々美いつき(の格好の杉江大志)が私(の方向)を見て手を振ったということが大事なのだ。鋼を見たその日から、そのくらい加々美いつきをこじらせている。

 

 

 

 

 

話によってそれぞれのメサイアの登場→成長→卒業って進められるのでそのメサイアがどうやって組まれてどう絆を深めてってどう卒業するかを見届けなくてはって気持ちにさせるのがほんとずるいと思います。そして卒業するころには新人が出てきてそれもどうなるのか気になるので永遠のループでずるいと思います。とりあえず既に悠久のあらすじ見てしんどさMAXです。有賀かわいそすぎない???????????????

毛利脚本大好き人間なのでどんな話であれ納得してしまうんだろうけど、どうか生きていてほしい。その絆を覚えていてほしい。またどこかで会おうと笑って卒業してほしい。先輩のように、名前だけでいいからあいつらも任務中で〜って感じで出てきて欲しい。それだけです。

 

 

 

長くなりましたが、つまり

 

暁しんどい、めっちゃ良かった。

 

悠久しんどい、でも観ないという選択肢はない。

舞台 里見八犬伝 追記

青森公演お疲れ様でした!

 

結構 里見八犬伝 感想 とかって検索していらっしゃる方がいるようで前回の記事がそこそこのプレビュー数になっておりまして......何も知らないで検索したうちの母も読んだようで()......自分用のメモも兼ねておりますので拙い文章で申し訳ございません。

 

 

 

青森公演を観て、改めて感じたことやアフトについてをいくつか。

 

 

 

〜荘助のここが可愛い〜

☆もし、もし、の登場の仕方が可愛い。

☆玉梓の一行が出てきた時に上手の岩場の影から見てるの可愛い。

☆信乃とやりあった直後なのに夢の中では「信乃様!!浜路様!!」と志乃の事も探しているの可愛い。

☆助けてくれたゝ大法師に懐くの可愛い。

☆大角にも様づけするの可愛い。

☆浜路様は俺が!って意気込むの可愛い。

☆なのに信乃が出てきて取り乱すの可愛い。

☆信乃の刀を素手で握ってかっこよく止めるけどちゃんと痛そうなの可愛い。

☆武器が小刀なの可愛い。

☆浜路様っていいながら信乃が浜路に攻撃されそうになると「信乃!!!」って駆け寄ろうとするところほんと可愛い。

☆「一緒に死んで差し上げます」🙏🙏🙏

☆「まだ友達だと〜」のところの最後のくだり完全に泣かせに来てる🙏🙏🙏🙏🙏

 

 

 

〜毛野様のここが好き〜

☆登場時の舞で客席に絡むところ。

☆桜の枝をちゃんと戻すところ。

☆刀持ってっちゃうところ。

☆刀持ってかれた信乃が苦戦してるのに柱に背中を預けて見ないところ。

☆玉が反応したのを見て興味を持ったような顔をするところ。

☆刀を返す時の「ほらよ!」

☆立ち去る時に男を出していくところ。

☆すました顔して客席から現れるところ。

☆人を小馬鹿にしたようなところ。

☆ゝ大法師の話をつまらなさそうに聞くところ。

☆軍に大袈裟に話しかけるところ。

☆客降りが多いところ。

☆柄にもなく玉梓に一人で向かっていくところ。

☆最後の「馬鹿だったな」で少しふっきれたような諦めたような顔をしているところ。

 

なんというか、私松島庄汰の少し片眉を吊り上げ冷たく見つめている顔結構好きだなって......気づきました......。

あと毛野様って女形の衣装と戦装束と仕込み入ってる防具と用意されているので優遇されてるなって思ってます笑

東京公演より客席での舞が短くなってましたが会場の問題なのか演出が変わったのか......他ではどうなんでしょ。

 

他に色々とありますが、改めて感じたのは説明するのは難しいけれど青木玄徳の叫び方ちょっと変わった......?役柄のせい、とかもあるとは思いますが、個人的に叫び方があまり好きではないなと思っていました。推しですけど。でも東京の時も今回も全然気にならなかった。なんというのだろう。喉の使い方?分からないけれど。気のせいだったらすみません。

 

 

 

 

青森はアフタートークがありました!!

笑いすぎて疲れた......。丸さんホテルの場所バラしそうになったり、最北端を最先端って言ったり......天然だな......?あと和田雅成すぐ立ち上がるんだけど関西の人?笑

調べたらやっぱり大阪出身なんだね!関西の人すぐ立ち上がらない?!笑

そしてやっぱり松島庄汰はいじられるのね......まっちゃんって呼ばれてるの可愛いです。

荒井のあっちゃんが前日に誕生日だったんでお祝いの花束がカテコで渡されたのですが、アフト中に栗山さんがその花束を持って踊りながら乱入......ほんとお前ら仲いいな......いいカンパニーですね!!!

最近ですとメサイアとか花具美人でアフトがありましたが今回のが一番笑った気がする。

 

 

以下アフトの内容メモ。

♡駅前がごちゃごちゃしてなくていい、必要なものしかない

味噌カレー牛乳ラーメン食べた

♡「この、い......ゲホゲホッいさらごの〜」はやはりつっかかっていた「痰が絡んで......」「汚い話やめて!」「あの緑の......」「具体的なのやめて!」

♡第一声から痰絡んで誤魔化す大角に初対面の荘助は「なんだこいつ......」って思ってる。友達にはなれない。

♡信乃が投げた玉が装置にぶつかって跳ね返ってきた時、スタッフさんが暗闇の中急いで拾いに来た。それはスタッフさんではなく森の妖精さん

♡西銘の声が裏返る。「悲しい?」で高確率で裏返る。 

♡「俺の軍勢は何をしている!」と客席に降りていく時、最初は階段降りるのが怖くてゆっくり歩いていた。最近は飛び降りるけどめっちゃ高く飛んだりいろいろある。

♡毛野が「仁、義〜」と玉の文字について話す時、右から振り返って荘助と現八の方を見るはずがたまに距離を誤ってめっちゃ体ひねりながら見てくる。左から振り返ればいいのにめっちゃ体捻る。

♡左母二郎と現八が対峙する時、現八に腹を蹴られたあと脚を開いて両手に刀を持って向かってくる左母二郎が気持ち悪い。顔が、というか目力が凄い。虫みたい。

 

 

 

あとずっと言われていたマナー云々ですが、開演前にスタッフさんが出てきて注意事項の案内をしていたのですが東京二日目の時は影アナだけだったような?前回もでしたが、音響が大きいので前方席にいると良かったのか悪かったのか分からなかったです。ただアフトだかで山崎賢人が話してるときに結構な後方からキャーー!!!って黄色い声が上がったので、なにかやらかしたならあの辺だろうなと勝手に思っていました。偏見ですけど。若いっていいけどさ。楽しいのはいいけどさ。アフトでもそんな悲鳴あげてる人がいないのは周りの空気でわかるでしょ。

 

......って思われないようにしてほしいですし、思われないように気をつけようと思いました!!!

 

 

みんな生きてて欲しかった〜😭ってのはどうしても拭えないけれど、なかなか面白かったです。DVDって出るのかなあ。

千秋楽まで皆様怪我なく走りきれますようにお祈りしております!!

舞台 男水!

 

舞台「男水!」観劇してまいりました。

 今回は1公演しか観ていないので内容に関わる感想は少なめで。ネタバレはちょこっとあるから気をつけて。

 

 

推しの舞台なのに1公演しか観れない......鬱だ......とは思いつつもキャストの豪華さから何も考えずに楽しもうと思っておりました。

最近ずっと通ってるのは松田凌ですが、かつて佐藤永典を拗らせておりまして......あと2ndで雌猫になる前は赤澤燈推しでした......立海だと神永圭佑です......つまりそこそこめっちゃ好きな俳優が集まっててキャスティングしたの誰?!わたし?!って作品なんです!!!!ちなみにテニス原作では菊丸と白石推しです!!!!キャスティングしたのわたし?!ありがとうございます!!!!

推しと推しが仲良くしてるのほんとジャステイス......イェー......。

原作も元々好きで読んでいたのですが、女子部員がいない段階でテンションが下がってしまい、ドラマ版を見終えたのも数日前でした。あの子達結構大事だと思うの。そのせいもありプールサイドの方が面白かった。なので舞台もあまり期待していなかったのですが、演出の方が結構良いイメージだったのでまあ悪いものにはならないだろうと。思っていました。

 

 

そして観劇。

 

 

 

 

なんというか、テニスを観た後の感情に似てる......テニスって楽しいじゃん......じゃないけど......水泳って楽しいじゃん......。そうだよ私は水泳が好きだったんだ......。私は男水!が好きだったんだよ......思い出した......。

水泳の楽しさを思い出させてくれてありがとう、私は天衣無縫を思い出すことが出来ました。そんな作品でした。私は泳げないし水泳嫌いだけど。

 

原作の推しは原田なんですけど舞台での原田と滝のやり取りめっちゃ可愛くないですか?!?!論外組はいるだけで癒し。天使。何度拝みそうになったかわからない。

あと平めっちゃ平。キャスト発表の時から「わかるー!!!!」って言ってたけどわかる。ああいう小澤廉めっちゃ好き。でもたまには違うタイプのキャラも見てみたい。

 

原作通りではあるんですけど、川崎さんとれおってあんまり好きじゃないんですよ。廣瀬さんとしんたろちゃんは役者としては好きですけど。キャラとしてはたまにイラッとする。基本的に東ヶ丘箱推しなんで。特に原田とハルミちゃん。でも役者は好きだけどこの役はムカつく、嫌い、って思わせるのって本当に凄いことだなあとか思っています。私たち観客がそのキャラクターとして見ることが出来ているってことですからね。

レポとか何も見ずに来たので、日替わりやるキャストお前らなの?!?!って思ったんですが普通に面白かったので◎です。それを下手通路で笑ってみてる龍峰メンバー可愛すぎかよ。すごい男子高感がある。可愛い。

 

 

泳いでるシーンの表現も、シーンによって腕だけのうごきだったりそれをセットの上でやってたり飛び込む姿だけだったりアンサンブルの方達の動きによって水やほかの選手が描かれていたり。様々な表現が用いられていて面白かったです。

 

最後には原田がバックを選ぶところでめっちゃ泣きました。良かったね秀平😭😭😭😭😭いい後輩が育ってるね😭😭😭😭😭原田可愛いねお家に欲しいね😭😭😭😭😭😭

ところでFree!で怜かわいいよーーーー!!!!好きだよーーーーーー!!!!って沼落ちしてた過去があるのですけど、なんなの??????お前カナヅチの後輩が好きなの?????

 

 

 

全体のイメージとしては、綺麗にまとまったんじゃないかなと。キャストも安定感があるし、原作もドラマもある分各々キャラクターもそれぞれそこそこは描かれているからみんなが愛しく感じられる。青春っていいね。まあその分原作もドラマも知らないで舞台初見だと分からないとこやそこ詳しく!ってところはあるのかな。でもそんな人いないよね?いるのかな?!勝手にいないだろうから問題ないのかなと思っていた笑

男水!はいいぞ......。水泳最高セイヤー......。(すぐテニスの話を始めるのは持病ですのでご容赦ください)

 なにか思い出したら都度追加していきます。

 

 

 

 

普通に面白かったし一年可愛すぎしんどいのでDVD買おうかしら。

舞台 里見八犬伝

 

 

舞台里見八犬伝東京公演をゆるい感じで観に行きました。

基本的に演技の善し悪しを評価する能力は持ち合わせてないので完全にその人の演技の好き嫌いでの話となります。ここ違ったよ!ってのがあれば受け付けます。

 

 

ネタバレしかないのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、「南総里見八犬伝」の知識としてはレンタルして見返してみた滝沢秀明のドラマスペシャルとWikipediaとめっちゃ長いっていうイメージとハマると沼っていうことぐらい。ちなみに今回の目的は青木玄徳と松島庄汰。次点で西銘くんが初舞台とのことでがんばれがんばれ〜と応援しておりました。サイトとかのビジュアルは全体的に濃すぎて微妙、って印象。舞台だからね、濃いのは当たり前だけど......とくに時代物だしね......濃いのは仕方ないけど......。

 

実際に読んでみようとはしました。でもね、全然追いつかなかった!!!

 

 

そんなにわかにも及ばない初心者の1公演目はアミュモバ様の3列上手通路席。ちなみに2公演目はキングダム先行でその隣でした笑

文京シビックホールは初めてだったのですが広いですね!そして結構埋まってますね!文京シビックホールなめてた!!!里見八犬伝もなめてた!!!!!

 

 

 

冒頭、伏姫が「なぜ死ななければならなかったのか。なぜ、生きなければならないのか。」と問います。

恐らくこれが重要なテーマなのかと。ここテストに出るよ。

 

しかし始まってすぐに......あれ?!こんな話だっけ?!?!信乃様ってこう、爽やか系イケメンでは......ほら大河の義経様のような......この時点でまだ滝沢秀明引きずってるのはご容赦ください......己の使命全うします系男子では......??????あれはドラマの脚色であったのか......?????  

 

二人目の八犬士登場です、玉ちゃーん!!!みんな大好き玉城裕規ですね!!!信乃様浜路様っておまえ〜〜可愛いんですけど〜〜と思ったもつかの間信乃お前クソ過ぎない?主人公として大丈夫?と逆に心配に......。夢の中で浜路を探すのは分かるけど信乃のことも探してるのすごく可愛い。なんでこんな可愛いのかと思ったら多分当初のビジュアルと髪型が違うんですよね。ずるい。

余談ですが今回のキャスト発表があった時、玉ちゃんさん初見〜( ∩ˇωˇ∩)たのしみ( ∩ˇωˇ∩)とか思ったのですがぜーんぜんそんなことなかったです。海峡の光も曇天も観てました( ∩ˇωˇ∩)むしろなんで初見だとおもったのわたし( ∩ˇωˇ∩)

 

そんなかんわいい玉ちゃん...... 荘助をさっそうと助け出すのは風格たっぷりのゝ大法師様!あっ荘助が襲われるんです敵に。最高にお美しい比嘉愛未牙狼と横山さんね。そしてまさかの青木玄徳が敵側に!あれ!?知ってるよお前が八犬士なのここにいるみーんな知ってるよ!?松田賢二さんVS青木玄徳の戦い渋いな〜濃いな〜。ワンレンロングな青木玄徳見るとどうしてもパタリロバンコラン様が頭をよぎる......DVD楽しみだな......。 

大角様はなかなかに落ち着いている方でした。丸山敦史さん結構嫌いじゃないの......。しかしあまり長くない命とか言い出すので、えっやだーーーしなないでーーーー😭いやいやいやいや里見八犬伝って確かラストは殿様の家臣かなんかになるんだよね?!大丈夫だよね?!と心のザワザワを見ないふりをしていました......。

 

毛野は上手通路から登場......女の格好ですね、まだ。すると通路3列目あたり、そう真横で舞い出す毛野......まままま松島庄汰ってこんなに美しかったっけ......?!?!動揺して完全に目を見開いていた私......。気づいたら毛野様......🙏と心持っていかれてた......🙏🙏🙏🙏🙏

懐から桜を出して吹いたり枝を差し出してきたりとファンサがすごい毛野様。......枝を差し出される席を勝手にプリンセスシートと呼んでいます。まあプリンセスシートは前の席だったので逃しましたが私の目を見て歌ってくださって......いやいや「目が合ったような気がする♡」というような生易しいものではなくてだな......あの付近の席に座ってみれば分かるはずです。まだ1幕の、しかも前半ですが「今日の優勝は毛野様」と心が叫びたがってました。

毛野様って誰かに告白されるよね......誰だっけ......。ただ去り際に男を出してくる毛野様最高......優勝......。♡毛野様♡ってうちわ持っていたい......。

 

続いて信乃と戦う荒井のあっちゃん。初見です。かの有名な荒井敦史はどんな演技をするのかと思っていると......なんというか自然体ですね。あんまり特殊なキャラクターではないせいかもしれませんが、声の通り方と言い表情といい、すっと役に入っていけるのでしょうか、「あっ荒井敦史だ!」ではなく「あっ 現八だ!」とそのキャラとしてすっと認識ができるというか。まあ、ただのイメージの問題ですが。嫌いじゃないわよそういうの! 

 

続いて小文吾ですが、あっみんな大好きわだまさなりだ!!!こちらもしばらく初見だと思っていましたが......ほら、刀ステも松もライビュだったり配信だったりで直接観てないので......Kステで観てた〜〜〜👏最前で見てたわ〜〜〜👏忘れないでわたし👏👏👏

なんというかいつも思うのですが......か〜〜わい〜〜細い〜〜長谷部お前そんな細腕で主守れるの?!じゃなくて小文吾お前そんな細腕で農作業できんの?!めっちゃ白いよ?!?!

 

なんやかんやでラストに登場したのは親兵衛。ビジュアル時より髪の色が明るいですね。金に近いくらいでめっちゃタケル殿......。タケル殿絶対この人の生まれ変わりだ......。

 

座長の山崎賢人さん、旬な俳優さんなので楽しみでしたが......まあ役の性格があれなんでキャーカッコイ-!!!とはならなかったかな。

いい顔はするんですが叫び方、というか叫ぶときの声の出し方かな?単調なような気がしてなんかずっと喚いてる印象でした。これは演出の問題だと思うのだけれど、主人公の割に存在感はあまり強くないし話の中心にあまりいない。最後になってようやく主人公感出してきた感じでしたね。

 

 

舞台演出に関していえば、全体的にめっちゃ装置が動く。多分裏表両方使える感じにしてて、組み替えて場面を転換させている感じかな。すごくステージの奥行が広いのでそのなせる技というか。地方でも出来るのかしら。

あと爆発とかのギミックがちょいちょいはいってくる。装置が動く中で殺陣をしていたり愛しの毛野様は撃たれたり、皆さん本当にお怪我にはお気をつけくださいね......!!!!と思わずにはいられない......。楽しいけど。しかし壮大というか金かかってるというか。

そうそう、開演前は前方で水の音かな?なにか音が流れてて後方のスピーカーから犬の声がする。凝ってるなあ。

 

ひとつひとつ話していくとキリがないのですが、左母二郎も悪四郎も切ないなあ。狂ってく玉梓様がとてもお美しい。

 

道節様はゝ大法師の息子だなんて......なんて......なんて顔の濃い親子......。道節様お前母上様も父上様も本当は大好きだったのでしょう......?

 

途中で皆様お気づきだと思うのですが、この里見八犬伝の八犬士の持つ玉は自分の特性ではなく、自分に足りないもの、または自分が苦しめられてきたものなのです。

そのためキャラクターが結構違います。多分。

 

 

各々決戦の前に1人1人名乗るところすごくニチアサ感があって非常に滾ります......。

大角様のここは私に任せて先にいけ!的な死亡フラグにうっすらと勘づいていましたが、戦って死んで、ピンスポが当たって一言話して玉が割れていくの本当に辛い。え、マジみんな死ぬの?え、毛野様や荘助もなの?

 

殺陣の途中で上手に松島青木西銘が固まってしまうところ、里見八犬伝はスーパーヒーロー大戦だった......?!とテンションが上がってしまうのは仕方の無いことですよ。

退場の順は

大角→小文吾→現八→道節→荘助→親兵衛→毛野。

 

大角様のピンスポに照らされて、果たして本当に命に礼を尽くしたと言えるのか?と佇む姿や道節の本当にこれでよかったのですか、と去っていく姿はこの話は本当にハッピーエンドで終わることが出来るのか?と疑わずにはいられないシーンです。 

そして信乃と荘助の前に現れる浜路。浜路は既に玉梓の支配下となっていますが、ある程度の自我はあるようで二人に話しかけてきます。そこで明らかになるのは、信乃は浜路と逃げたかったのではなくただ運命から逃げたかったということ。そして荘助も浜路を見ていたのではなくずっと信乃を見ていたということ。荘助お前!!!!

とりあえず言いたいことは荘助かわいい。お願いだから来世では幸せになってくれ。

語りがないまま玉が割れたのが気になりましたが、なんとまだ推しキャラが生きている!奇跡だ!このまま逃げ切れるかな???無理でしょうね!!!

 

意外とあっさりとした死に方をした親兵衛もこのひとりまたひとりと退場していくシステムから逃げきれなかった毛野様も笑顔で去っていったのが印象的でした。みんな苦悩して、悩みながら、自分の出した答えは正解だったのか?と疑いながら消えていった中で親兵衛は良かったと言った。違うよ違うんだよ私たちは君にもっといろんな感情を学んでほしかったんだよ、とババア目線の涙を流します。毛野もなんだか解放されたような諦めたような顔でした。

そのあと玉のなんかすごいパワー(語彙力)でどうにか玉梓を倒した信乃ですが、危機は救ったものの信乃には何も残っていないのです。味方だと思っていた軍は敵方についたので、庶民には感謝されるかもしれないけれど国から褒美を与えられることは無いでしょうし味方も誰もいない。本当に一人になりました。信乃は伏姫に叫びます。なんで俺たちだったのか、死んでいった奴らは無駄死にではないのか。

 

なぜ死ななければいけなかったのか

なぜ生きなければならないのか

 

これって冒頭で伏姫が私たちに向かって問うたものを、最後は伏姫自身が信乃に問われてるわけなんですよね。なるほどあのセリフはここに繋がるのか、と。いや、問われたから私たちに問うたのかもしれない。いずれにせよその答えを伏姫は教えてくれないし、もしかしたら伏姫も持ってないかもしれない。

信乃はハイお疲れ、って独り帰されてしまうようなものです。それってどうなの。国とか民とかそんなぼんやりしたものではなくて、彼らは?戦っていた彼らは、結局誰にも認められずに歴史に消えていくの?

そんな信乃に荘助が話しかけます。ああ!お前の語りがなかったのはそのためか!!!!

荘助がまだ友達だと思ってくれるか?と聞くと信乃もああ、と涙ながらに返します。とても泣けるシーン。良かったね荘助......😭😭😭

 

 

 

うん、結局信乃救われてなくね

 

最後は悟った顔で在りし日の自分と浜路のような子供に話しかけ穏やかな世界が戻ったことがわかりますが......。

信乃は何を得たの?仲間?力?でも何も残ってないよ?あまりにも、あまりにも可哀想ではないか!確かに信乃はやさぐれて流されて、なんだよコイツ!!!って奴ではあった。でも自分ひとり遺された気持ちって。

いや、きっとなぜ生きなければならないのかを探して生きていくんだと思うんですよ。でも私たちがこうして信乃を見守ってやるせない気持ちを抱くのは理屈じゃないんですよね。

 

正直、ハッピーエンドとは言えない作品でした。でもキャラクター1人1人が良いのでもっと掘り下げて欲しかった。そんなことしたら1作で終わらないけども。もっと彼らがわちゃわちゃしてる姿が見たかったしどんな表情をするのかが見たかったし、もっと彼らを愛したかった。そんな作品でした。

 

 

結構テンション上がってしまったので、というか結構楽しかったのでもっと増やせばよかった......。次は青森公演を観劇致します。あと一月ほどあるんですよね、長い......。でも一月で演出とか変わる部分はあるのか、演技は多分変わるだろうな。楽しみで仕方が無いです。何がって毛野様が。毛野様に早く会いたい〜😭😭😭

それ以上でもそれ以下でもないというのが残念な点でしょうか。彼らを愛したかった。

 

うっかり凱旋増やしたい。